悩んでいた僕を高級キャバクラが救ってくれました

僕の会社はいわゆるブラック企業。
毎日遅くまで残業して、死に物狂いで働いているのに上司には怒鳴られる。
そんな苛酷な環境で働いています。

でも、良い点が1つだけあります。
それは残業代がちゃんと支給されるってこと。
死に物狂いで終電まで働く日々を送っていたら、いつのまにか想像以上にお金が貯まっていたんです。

そこで、僕は思いつきました。
休日はこの金で豪遊してストレス発散しようと。

思う存分豪遊をしようと

豪遊してストレス発散

高級レストランで食事、家電量販店でゲームソフトを爆買い、風俗で女遊び。
色んなことをしましたが、個人的に一番良かったのは高級キャバクラですね。

とにかく、話を聞いてくれるんですよ。
最初は無難にテレビの話とか、恋愛の話とかしてたんですけど、さすがプロ。
僕が一番話したい内容がわかったのか、「いくらでも愚痴を聞きますよ!」って言ってくれて。

そう言われたら、もーーー我慢できない!
ひったすら上司の悪口を言い続けました。
1時間くらい話したら、不思議と気持ちがスッキリ。

「一人で抱え込まず、定期的に愚痴りに来てくださいねっ!」

とキャバ嬢は優しく言ってくれました。

お言葉に甘えて、銀座の同じ高級キャバクラ店へ2回目の訪問。
もちろん、前回相手してくれたキャバ嬢を本指名です。

「来てくれたー!うれしー!よしっ!では、どうぞ!!!」

と、すっかり愚痴を話すキャラにされてしまいました(笑)
今回も思う存分話して、気持ちがスッキリ。
そんな僕の様子を見たキャバ嬢がこう言い出しました。

「そんなブラックな会社辞めて、転職すれば?」

実は、家族や友人にそう提案されたことは何度かありました。
でもその度に、転職できない理由を並び立てていたんです。
でも今は気持ちに余裕ができたのか、素直に「そうだな」と思えました。

転職を決意

「転職先がなかったら、この店のボーイをやればいいよ!私も口添えするからさ!」

そんなキャバ嬢の冗談に笑いながら、家に帰ったら転職サイトに登録しようと静かに決意。

相談する人が誰もいない。
悩みを一人で抱え込んでいる。

そんな僕みたいな人間は、高級キャバクラへ行ってみると道が開けるかもしれませんよ。